この劇は、生徒のみなさんが山吉田の戦争体験者を訪ねて聞き取った悲しいお話を、 劇にしたものです。 子供がお墓参りの時、誰のお墓か聞くところから始まりました。 戦争中は、学校ではしかられると廊下に立たされたり「ビンタ」があったとか、 自分の気持ちを出せずにお国のためにとか、、、、
家庭の団らんの中に、「赤紙」による徴兵や工場への勤労など。
赤紙で広島に行った息子が死んだ その悲しみの果てに 戦争はいやだ ものをいわなければ 2度と繰り返してはいけない
熱演の6年生のみなさん、 まとめの場面